お知らせ
大切な家族にも防災用品のご準備を
東日本大震災から9年、今年もYahoo Japanが3.11企画を始めました。
検索するだけでヤフーから10円の復興支援の寄付になるそうです。
私はYahooと全く関係ありませんが、
誰でも力になれるのではないかと思いご紹介させております。
出来ればたくさんの方にシェアをお願い致します。
戻りたくても戻れなかった命を無駄にしない為に
犠牲になった方々からの教訓を受け継ぎ伝えていくのが、
生き残った私たちの役割ではないかと思います。
災害が続く中ペット同伴の非難生活について色々な問題があるとわかってきました。
しかしどんな問題が起きても、その子たちを守れるのは飼い主しかいません。
犬の防災用品(参考)
・迷子札 ・ペットの写真 ・リードまたはヘーネス ・キャリーバック ・ペットシート
・ウンチ袋 ・シャンプータオル、ペット用ウェットシート ・持ち運び食器 ・おやつ・缶詰・フード
・常備水 ・歯磨きシート ・犬用ブーツ ・ペット用将帥スプレー ・ごみ袋 ・新聞紙
この先また何が起こるわからない災害にむけて
人と同じようにペットの防災用品を準備をしておくのは
大事な家族を守る事につながるのではないでしょうか。
香港で新型コロナウイルス感染者の飼育犬から弱陽性反応が出た事例について
日本獣医師会からのお知らせ をご確認ください。
香港で新型コロナウイルス感染者のペット(犬)から弱陽性反応が出た事例について
香港・漁農自然護理署は2月2日、新型コロナウイルス感染者の
家庭で飼育されていた犬から同ウイルスの弱陽性反応が出たと発表しました。
しかし、日本獣医師会の発表では日本におけるペットの新型コロナウイルス感染は
現時点では問題とならないとのことです。
香港の例は、犬の体にたまたま付着したウイルスの遺伝子を
PCRで検出した可能性が考えられます。
また、報告された事例は本件1例のみであり、犬にウイルスが感染し、
犬の体内で増殖して排出されたと確認されてはいないとのことです。
本事例は、新型コロナウイルスが飼育者から
犬に移行したものと考えるのが妥当であり、
現時点では、飼育者がしっかりした感染防御の対応をとることが最も重要との事です。
北海道獣医師会からのお知らせ(新型コロナウィルス感染について)
北海道獣医師会より新型コロナウィルスについてのお知らせがありました。
ペットの飼い主の皆様は是非、ご一読ください。
北海道獣医師会からのお知らせ(新型コロナウィルス感染について)
新型コロナウイルスについて(公益社団法人東京都獣医師会)
◆東京獣医師会
飼い主さんに向けて(新型コロナウイルスQ&A)より転載
Q1.新型コロナウイルスはペット(犬や猫)にうつりますか?
A.飼い主様にとっては心配なことですね。
ただ、これまでに新型コロナウイルスが犬猫を含むペットに感染したという
報告は一切ありませんのでその心配はかなり小さいと考えられます。
しかし今後状況が変化すれば、その可能性は完全には否定できませんので、
随時情報を発信していきたいと考えています。
Q2.犬や猫にも「コロナウイルス感染症」があると聞いたことがありますが、それは人にうつりますか?
A.犬や猫にも固有のコロナウイルス感染症があります。
しかしコロナウイルスは「種特異性」※が高いため、
これまで犬猫で報告されている 「コロナウイルス感染症」が、
人を含めた他の種の動物に感染したという報告はありません。
犬の場合は軽い下痢症状、猫の場合は伝染性腹膜炎を起こしますが、
どちらもまれな病気です。
犬のコロナウイルス感染症が猫にうつったり、
あるいは猫のコロナウイルス感染症が
犬にうつったりす るのは一般的ではありません。
※「種特異性」とは 形態あるいは機能のうえで,
ある種は共通にもっているが,他の種には認められない特色。
Q3.私は新型コロナウイルスに感染しました。ペット(犬猫)とどう接すればいいですか?
A.あなたが病院等、隔離された場所に行かなければならない場合には、
安心してペットのお世話を頼 める人に預けましょう。
あなたとペットが室内で一緒に生活していたのであれば、
患者であるあなたが暮らしていた部屋にペットを残し、
お世話に通ってもらう方法は、感染対策上お勧めできません。
ペットを預ける場合、念のために、被毛を洗浄するか、
またはペットと接する際にはマスクやグローブをつけてもらい、
お世話をした後は、丁寧な手洗いを励行するようにお伝えください。
Q4.飼っているペットが新型コロナウイルスに感染したのではないかと心配です。どうすればいいですか?
A.ペットが新型コロナウイルスに感染したかどうかを検査する方法は今のところありません。
Q3 で回答したように、新型コロナウイルスがペットに感染したという報告はありませんが、
もし、ペットへ の感染が心配であるなら、人混みに連れて行かないようにし、
できるだけ感染のリスクを減らすよう注 意して生活します。
新型コロナウイルスに感染していた人とペットが濃厚に接触したことが分かっていて、
その後ペットの 体調が悪くなった、という場合には、かかりつけの動物病院に電話をしてください。
ペットを動物病院 に連れていく前には必ず事前に連絡を入れてください。
